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【決定版】LINE田端信太郎氏に学ぶそこそこの確率で億万長者になる方法

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田端信太郎さんにクソリプを送っている暇があるなら、
「勝ち組」がときどき漏らす勝ち方を謙虚に学んで、実践しましょう。

 

今回は、田端信太郎さんがツイッターでつぶやいていた
そこそこの確率で億万長者になる方法をまとめてみました。

 

 

1.月3万円の積み立て+金利8%の運用で億万長者になれる、は本当か

 

MSCIワールドとは、

MSCIワールド・インデックスは、MSCI指数の一つで、
米国のMSCI Inc.が算出・公表している、
日本を含む世界の主要国(先進国)の株式を対象とした株価指数をいいます。

MSCIワールド・インデックスとは|金融経済用語集

 

で、より詳細を知りたい方は、下のブログをご覧ください。

MSCIワールドインデックスとは?特徴・構成銘柄・投資信託などを解説 | インデックス投資で資産運用

 

 

実際に直近のパフォーマンスは過去30年間で+7.8%。

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『MSCI ワールド・インデックス』 |インデックス詳細

 

MSCIワールド・インデックス バリューで過去30年間で+8.5%。

 

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『MSCI ワールド・インデックス バリュー』 |インデックス詳細

 

田端信太郎さんがいうところの橘センセとは、橘玲さんのこと。

橘玲さんの『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方
は、お金に関するリテラシーを劇的に向上することができます。

 

本来、学校教育できちんと教えるべき話だと思いますが、
『複利』こそ、庶民にも『錬金術』を可能にした唯一の知恵です。

複利の力がすごすぎる! 【お金持ちは知っていた】 - NAVER まとめ

 

毎年36万円を金利8%でざっくり計算すると、1億円を超えます。

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(縦軸単位:万円、横軸単位:年)

 

が、下記サイトを使って正確に算定すると、
97,323,256円になり、9700万円オーバーになることがわかります。

積立計算(複利毎課税) - 高精度計算サイト

 

ただし、実際は税金がかかります。

2014年1月1日以降は、20.315%です。

 

これを本来ある控除などを考えずに粗々で差っ引くと、
63,370,039円になり、6300万円オーバーになることがわかります。

 

NISAの有効活用や、そのほかの手法を調べて、
なるべく税金を納めないでよい方法を探るもの大アリです。

また、詐欺かどうかを見極めたうえで、
より金利が高い(同時に勝率が高い)投資先を探し続けることが、
富裕層の思考といえるかもしれません。

 

前出の『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』で、
そのエッセンスを学ぶことができます。 

 

2.手数料の高い金融商品にだまされないように

金融界隈は想像を絶する以上にハイエナが多いところです。

特に、この手の話には、海外積立保険をすすめる輩が大勢います。

 

億万長者を目指すなら、手数料と税金には常に細心の注意を払うようにしてください。

 

日本の保険は究極の情弱向け商品ですが、
海外の保険に任せていいという話ではありません。

 

3.より詳しく知りたい方は根拠本を読もう

田端信太郎さんは、下記の本をすすめています。

 

 

価格的にも、日本人的な読みやすさ的にも、
まずは山崎元さんの『ほったらかし投資術』がオススメです。 

 

4.それでもぼくらは億万長者になりたがらない

 

いくら口々に「金持ちになりたい」と言っていても、
実際にその方法を学び、実践する人はごくわずかです。

 

 

アメリカにはガソリンスタンドの定員さんでも、
10億円の資産家になった人がいると聞いても、日本ではあまり聞きません。

 

それは他国では当然のこととして教えられている金融教育の不在に一因があるのかもしれません。

 

5.おまけ

今回は、億万長者になる方法をまとめてみました。

しかし、資本主義社会において、重要なのはお金だけではありません。

 

資本には、金融資産のほかに、現物資産、人的資本、社会資本と多様にあります。

 

20代の若者(ぼくもここ)に対しては、
まずは自分自身という、最高の投資対象に対して、
日々、学び、実践することが大切だと思います。

 

 

日々、クソリプと戯れている?田端信太郎さんですが、
クソリプをしている暇があるなら、親心を真摯に学び、
行動していきましょう。(ぼくも行動します!)

 

このブログ記事も、皆さまの行動のきっかけになれば、とてもうれしく思います。